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外付けブルーレイドライブの選び方、おすすめもの

2022-01-04 / Hanagi

ブルーレイドライブが欲しいと考えている人の中には、持ち運びがしやすい外付けブルーレイドライブの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、実際に外付けブルーレイドライブを購入する際は、以下のような悩みを抱える人が多いです。

● 外付けブルーレイドライブの種類はどのようなものがあるのか
● 外付けブルーレイドライブを選ぶときのポイントを知りたい
● おすすめの外付けブルーレイドライブはどの商品なのか知りたい

本記事では、外付けブルーレイドライブの種類や選び方だけでなく、おすすめの商品についても詳しく紹介しています。購入を検討している人は、ぜひ最後までお読みください。

外付けブルーレイドライブについて

外付けブルーレイドライブ

外付けブルーレイドライブについて、まずは基本的なことを理解しておきましょう。

● 外付けブルーレイドライブとは
● 外付けブルーレイドライブで可能なこと

それぞれの情報について、解説します。

外付けブルーレイドライブとは?

ブルーレイドライブとは、ブルーレイディスクを読み込むための光学ドライブです。外付けの場合は、レコーダーと違い、録画や再生ができないため、主にパソコンに繋いで使用されます。

ブルーレイドライブは、以前まで使用されていたDVDドライブの後継機であるため、ブルーレイだけでなく、DVDの再生もできます。

外付けブルーレイドライブで可能なこと

外付けブルーレイドライブでは、ブルーレイやDVDの再生だけでなく、以下のことが可能です。

● 音楽をCDから再生する
● 音楽をCDから取り込む
● 動画や画像のデータをディスクへ書き込む
● データのバックアップを取る

さまざまなことが実現可能なため、仕事や趣味などのために一台持っておくことをおすすめします。

外付けブルーレイドライブの種類

外付けブルーレイドライブの種類

外付けブルーレイドライブの種類は以下の2つです。
● 据え置きタイプ
● ポータブルタイプ

それぞれの種類の特徴をしっかりと理解して、自分の用途に合わせたものを選択しましょう。ふたつの外付けブルーレイドライブについて、解説します。

据え置きタイプ

据え置きタイプの外付けブルーレイドライブは、サイズが大きいため、設置面積がある程度必要です。また、据え置きタイプはサイズが大きい分、大容量のモデルが多い傾向にあります。大容量だと消費する電力も大きいため、主にACアダプターを使用します。

普段からテレビ番組を録画する人の場合は、多くのデータを保存しなければいけないため、据え置きタイプがおすすめです。

ポータブルタイプ

ポータブルタイプの外付けブルーレイドライブは、据え置きと比べるとサイズが小さく、持ち運びがしやすいです。USBからの給電にも対応していることが多いため、パソコンやTVに繋ぐだけで利用できます。

ノートパソコンを普段から持ち歩いている人の場合は、ポータブルタイプの外付けブルーレイドライブがおすすめです。
また、家で外付けブルーレイドライブを使用する際に、物を置くスペースを少なくしたい場合もポータブルタイプを検討してみましょう。

外付けブルーレイドライブの選び方

外付けブルーレイドライブの選び方

外付けブルーレイドライブを選ぶ際のポイントは以下の4つです。

● 対応可能なメディアから選ぶ
● 読み込みや書き込みのスピードから選ぶ
● 付属品から選ぶ
● 対応しているOSから選ぶ
● USBの規格から選ぶ

購入したあとに後悔しないためにも、選び方については、しっかりと把握しておきましょう。
それぞれの選び方について、詳しく紹介します。

対応可能なメディアから選ぶ

ブルーレイディスクには、以下3つの種類が存在します。
● BD-RE
● BD-R
● BD -ROM

BD-REはデータの書き換えが可能ですが、BD-RやBD-ROMはデータの書き換えが行えない仕様になっています。また、1層タイプから4層タイプまで容量の規格もあり、記録容量が以下のようになります。

● 25GB(1層タイプ)
● 50GB(2層タイプ)
● 100GB(3層タイプ)
● 128GB(4層タイプ)

ブルーレイドライブの中には、対応不可な規格もあるため、事前に確認しておきましょう。

読み込みや書き込みの速度から選ぶ

ブルーレイドライブは、製品によって書き込みや読み込みの速度が異なります。書き込みや読み込みの速度は「倍速」で表示され、1倍速から8倍速などさまざまです。

数字が大きくなるにつれて、速度が早くなるため、普段からデータの書き込みを行うことが多い人は、速度にも注目してみましょう。

付属品から選ぶ

外付けブルーレイドライブによっては、ACアダプターやUSBケーブルが別売りになっていることもあります。
付属品が付いているのか確認して、購入した後ですぐに使えるようにしましょう。安いからという理由で選んでしまうと「付属品が付いていないタイプだった」ということもあるので、注意してください。

対応しているOSから選ぶ

外付けブルーレイドライブの中には、パソコンに接続して使用するものもあります。WindowsやMacで利用できるのかだけでなく、OSのバージョンによっても、対応できるのか異なるため、注意が必要です。また、ブルーレイドライブの中にはスマートフォンと接続して利用できるものもあるため、スマートフォンのOSも確認しておきましょう。

USBの規格から選ぶ

USBの規格は以下の3つに分かれています。
● USB2.0
● USB3.0
● USB3.1

USB20とUSB3.0では、約10倍転移速度が異なるため、大量のデータを転送する場合は、USBの規格にもこだわることをおすすめします。

自分が今持っているUSBや、使用用途に合わせて、外付けブルーレイドライブを選択しましょう。

外付けブルーレイドライブのおすすめモデル

外付けブルーレイドライブのおすすめモデルは以下の
● バッファロー(BUFFALO) 外付けブルーレイドライブ BRXL-PTV6U3
● パイオニア(Pioneer) 外付けブルーレイドライブ BDR-X12J-UHD
● バッファロー(BUFFALO) 外付けブルーレイドライブ BRXL-16U3V
● ロジテック(Logitec) 外付けブルーレイドライブ LBD-PVA6U3CV
● アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けブルーレイドライブ EX-BD03K
● エイスース(ASUS) ブルーレイドライブ SBW-06D5H-U/BLK/G/AS/P2G
● アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けブルーレイドライブ

さまざまな企業からあらゆる商品が販売されているため、自分に合ったものを見つけましょう。

それぞれのモデルについて、詳しく紹介していきます。

バッファロー(BUFFALO) 外付けブルーレイドライブ BRXL-PTV6U3

厚さが14.4mmの薄型で、重量が約300gの軽量設計を実現しているモデルです。外付けブルーレイドライブを持ち運びたい人におすすめの商品になります。USB3.2 Gen1の規格にも対応しているため、高速のデータ転移も対応可能です。

本体にケーブルを収納できるようになっており、付属品を持ち運ぶ必要がないことも、普段から持ち運びたい人にとってメリットだといえます。

パイオニア(Pioneer) 外付けブルーレイドライブ BDR-X12J-UHD

Ultra HD Blu-rayにも対応しており、Windowsでも利用可能です。また、M-DISCという長期にわたる保存もできる規格に対応しています。BD-Rへ約16倍の高速書き込みができるため、仕事や趣味で大きな容量を扱う人にもおすすめです。

縦と横の両方で設置できるため、場所に合わせて外付けブルーレイドライブを購入したい人は購入を検討してみましょう。

バッファロー(BUFFALO) 外付けブルーレイドライブ BRXL-16U3V

大容量データの保存が可能なBDXLだけでなく、データを長期的に保存できるM-DISCにも対応しています。USB3.0にも対応しているため、データの転移を行うときも時間を節約できるでしょう。また、3D再生もできるため、大迫力で映像を楽しみたい人にもおすすめできます。

PowerDirector 10」や「PowerBackup 2.5」などの利便性の高いソフトを複数備え付けているので、機能性の高さが大きな魅力です。

ロジテック(Logitec) 外付けブルーレイドライブ LBD-PVA6U3CV

厚さが約9.5mmの薄型設計で、重量もわずか約230gの軽量設計を備えています。ノートパソコンを普段から持ち歩いている人や、大きいバッグを持ち歩きたくない人におすすめです。

USB Type-Cのコネクタを採用しているため、Macbookなどの最新モデルを使用している場合も、ストレスなく使用できるでしょう。USB Type-Aのケーブルも付属しているため、以前から使用しているパソコンでも利用可能です。

4Kの解像度で映像を楽しめる「Ultra HD Blu-ray」にも対応しているので、映像の質にこだわる人も満足できる商品だといえます。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けブルーレイドライブ EX-BD03K

WindowsとMacの両方に対応しており、約14.6mmの薄型設計で軽量を実現した商品です。USB3.0とUSB2.0も利用できるため、現在所持しているUSBに合わせることができます。

音楽再生ソフトである「CurioSound for I-O DATA」に対応しており、CDからの音楽もハイレゾ並の質で楽しめます。持ち運びがしやすく、音楽を高品質で聴けるものを探している人にはぴったりの商品だといえます。

エイスース(ASUS) ブルーレイドライブ SBW-06D5H-U/BLK/G/AS/P2G

WindowsとMac両方に対応可能で、USB Type-CとUSB Type-Aを利用できます。また、USB 3.1 Gen1で高速のでデータ転移も行えるため「いろいろ比べたけれど、最終的にどれを購入したらいいのか分からない」という人にもおすすめです。

約14.7mmの薄型設計で重量が約240gの軽量設計になっているため、カフェなどの出かけ先で利用する人は購入を検討してみてください。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 外付けブルーレイドライブ BRD-UT16WX

機能性と利便性に優れた外付けブルーレイドライブです。約16倍の高速な書き込みが可能で、大容量のデータも素早く処理できるため、ビジネスの場面で使える外付けブルーレイドライブを導入したい人におすすめできます。「Roxio Creator Premier BD」というビデオ編集ソフトや「B’s Recorder」というデータのバックアップとCD作成ができるソフトが備えられていることも魅力です。

まとめ

外付けブルーレイドライブ

外付けブルーレイドライブは、以前まで多くの人に利用されていたDVDドライブに比べると、より高品質な動画を楽しむことができます。据え置き型とポータブルタイプの2種類があるため、用途に合わせて選択しましょう。

外付けブルーレイドライブを購入するときは、対応可能なメディアやUSBの規格だけでなく、付属品などの細かいところにまで注意する必要があります。

企業の努力により、リーズナブルで高い質を備えた外付けブルーレイドライブが増えているので、情報を集めて自分にあった物を購入してください。