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ブルーレイを再生できる無料のソフトおすすめ

2021-11-08 / Hanagi

目次

ブルーレイを再生できる無料のソフトおすすめ

VLCメディアプレイヤー

パソコンで簡単にブルーレイが再生できるソフトとして人気があるのが、VLCメディアプレイヤーです。無料でダウンロードできるのが人気のある理由で、パソコンに詳しくない人でも簡単にダウンロードできます。WINDOWS10をOSに使用しているパソコンでも簡単にブルーレイの映像を楽しむことができ、有料のソフトを購入する必要もありません。

WINDOW以外のOSでも使用できることもこのソフトの使いやすいポイントで、幅広い種類のOSに対応しています。macOSやLinux、Chrome OSなどのパソコン用OSの他に、iOSやAndroidといったスマートフォンにも対応しています。ブルーレイのプレイヤーをスマートフォンに接続してこのソフトを使用すれば、外出先でブルーレイを楽しむことも可能です。

このソフトの特徴はオープンソースとして開発されていることです。営利を目的としない団体によって更新されているので、最新のVLCも無料で使用できます。無料のソフトにありがちな広告が表示される機能などもついていないので、快適な環境でブルーレイを見たい人にもおすすめできるソフトです。無料なのに安全に使用できることもこのソフトのメリットとなっていて、スパイウェアやユーザー監視機能などはつけられていないので、個人情報の流出を気にせずに使用できます。

幅広い種類のコーデックを再生できるソフトで、ブルーレイ以外の映像を見たい場合にも便利です。コーデックを再生するためにコーデックパックを別にインストールする必要もないので、MPEG-2やMPEG-4の動画を見たい場合にもそのまま再生できます。H.264やMKV、WebMなどのコーデックにも対応していて、WMVやMP3を再生することもできます。

VLCスキンエディタというソフトを使用すれば、ソフト用のスキンを自分で作ることも可能です。VLCの内部にあるスキンファイルの構造を知らなくてもスキンを作ることができます。このソフトも無料でダウンロードできますが、パソコンで使用するためにはJava Runtime Environmentのインストトールが必要です。

ただし、このソフトはコピーガードされている市販のブルーレイソフトは標準の状態で再生することができません。レンタルのブルーレイもコピーガードされているものは再生不可能です。コピーガードされたブルーレイをしたい場合には、VLC media bluray pluginをインストールすれば、見ることができます。

Leawo Blu-ray Player

Leawo Blu-ray Playerも、ブルーレイをパソコンで再生できる無料ソフトとして人気があります。このソフトの使いやすいところは、コピーガードがついているブルーレイも標準で再生できることです。有料のソフトにも劣らない優れた機能を持っています。ブルーレイの他にDVDやISO、4K動画などの質の高い動画も再生できるソフトです。WINDOWSとmacOS用の2種類のソフトがあり、この2つのどちらかのOSを使用しているパソコンならば、無料でブルーレイ鑑賞を楽しめます。なお、このソフトを使用する場合にはJava Runtime Environmentというソフトのインストールが必要です。

操作がしやすいこともLeawo Blu-ray Playerの使いやすいポイントで、ブルーレイを見るために必要な操作のボタンは、全て画面の下側に集められています。早送りや巻き戻しなどもボタン一つですることができ、つまらない場面を先送りしたい場合や、もう一度見たい場面を再生したい場合にも非常に便利です。一時停止をできる機能もあるため、ブルーレイを見ている途中で席を立たなければいけない場合にも、見たところでストップできます。ただし、無料版のLeawo Blu-ray Playerは、一時停止をした時に広告が表示されるようになっているので、広告を見たくない人はあまり無暗に一時停止をしない方が良いでしょう。

Leawo Blu-ray Playerを使用してブルーレイを再生したい場合には、ディスクアイコンをクリックすれば、ディスクに入っているブルーレイを再生できます。フルスクリーンで再生することも可能で、画面内をダブルクリックすれば簡単にフルスクリーンモードになります。キーボードのF11キーを押すことでもフルスクリーンに変えることができます。画面の上で右クリックをすればメニューを表示できるので、メニューから全画面表示に変更することも可能です。画面のサイズを元に戻したい場合には、画面の上でダブルクリックをするか、もう一度F11キーを押せばOKです。右クリックのメニューの「全画面表示を終了」でも変更できます。

無料版のLeawo Blu-ray Playerに満足できない人は、有料版を購入することもできます。有料版のLeawo Blu-ray Playerならば広告は表示されないため、よりブルーレイが見やすくなります。有料版のLeawo Blu-ray PlayerはMKV形式のファイルに変換できる機能も利用でき、ブルーレイだけでなくDVDもMKVファイルに変換できます。

MPC-HC

動作の軽いブルーレイ再生ソフトを探している人におすすめできるのがMPC-HCです。全ての機能を無料で利用できるところもおすすめできるポイントで、実際に使用しているユーザーの評価が高いことでも知られています。このソフトが初めて公開されたのは2000年代前半ですが、アップデートが何回か繰り返されて、現在はブルーレイも再生できるようになりました。Windows Media Playerを使用していた人が、代わりに使用していることも多いソフトで、操作性が非常に優れているために、多くのユーザーに選ばれています。

Macgo Windows Blu-ray Player

Macgo Windows Blu-ray Playerは、MacOSをインストールしたパソコンで利用できる、無料のブルーレイ再生ソフトです。WINDOWS用に開発された経緯を持つソフトですが、最終的にはMacOSの専用ソフトとして完成しました。ブルーレイだけでなく、さまざまな動画ファイルに対応しているソフトで、再生が可能なのはFLV・WMV・MOV・MP3・WMA・AVI・MP4・MPG・RMVBなどのファイルです。

このソフトは有料版も販売されていますが、有料版のソフトの方が大幅に使いやすくなっています。無料版と有料版の大きな違いとしてあげられるのは、ウォーターマークです。無料版のMacgo Windows Blu-ray Playerは画面に透かしが表示されるため、透かしがどうしても気になる人は有料版を購入した方が良いでしょう。DVDやISO、4K動画の再生も可能で、パソコンにインストールしておけば、好きな映像をいつでも自由に見ることができます。

PowerDVD

有料で販売している再生ソフトの中には、無料体験版を利用できるソフトもあります。PowerDVDも無料体験版が使用できるソフトで、DVDだけでなくブルーレイも再生できます。8K動画や4K HDR動画にも対応していて、幅広い種類の動画を一台で見ることができるソフトです。有料版は製品によって機能が異なっていて、ブルーレイを再生できるのはPowerDVD 21 Pro以上の製品です。

PowerDVD 21 Ultraならば、DVD ISOファイル再生機能も利用できます。Ultra版ならば、Ultra HDブルーレイを再生することも可能です。無料体験版はUltra版とほぼ同じ機能を使用できるので、これらの機能をそのまま使うことができます。ただし無料体験版のPowerDVDは、AVCHD/BDディスクの書き出し制限があるので注意が必要です。H.264ファイルのエンコードとデコードにも制限があり、テンプレートも利用が制限されています。なお、無料体験版のPowerDVDは30日間のみ使用できるので、それ以上使用したい場合には商品を購入するか、他の無料ソフトを探す必要があります。