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WMAをMP3に変換するなら充実したフリーソフトがオススメ!

2022-06-21 / Hanagi

WMA(Windows Media Audio)とは?

WMA MP3 変換

WMA(Windows Media Audio)とは、アメリカのマイクロソフト社が開発したデータ圧縮のことです。主に音声や音楽など「音」のデータを圧縮する際に用いられ、ファイルの拡張子は「.wma」となります。Windows OSのパソコンで音を再生する場合には、WMAファイルのままでも問題なく再生できることが多いのですが、それ以外のOSには対応していないことが多いという特徴があります。

音楽などはパソコン以外のデバイスでも楽しみたいという人は多いでしょう。その際には、より多種多様な再生機器に対応しているMP3というファイル形式へ変換するのがおすすめです。

WMAとMP3は、どう違う?

WMA MP3 変換

MP3は、音声データを保存する上では、最も汎用性が高くて一般的な形式です。Windows OSのパソコンはもちろんですが、パソコンやスマホではなく、音楽を再生するプレーヤーの多くもMP3ファイル形式に対応しているという点が魅力です。

比較 WMA MP3
共通点 音に関するデータを圧縮する形式
メリット 高音質なデータを保存できる
  • 最も汎用性が高くて一般的な形式
  • 圧縮性が良く、データ容量をコンパクトにできる
デメリット 圧縮性が乏しく、保存データ容量が大きくなりやすい 圧縮することによって音質が若干低下する

音の質に関しては、WMAからMP3へ変換することによって、音質は若干悪くなってしまいます。これは、データを圧縮する際には音質が失われてしまうために起こる必然的な現象です。しかし音質が低下すると言っても、私達が音楽を楽しむうえでは、気になるほどの音質低下があるわけではありません。その点は、安心です。

また、WMAをMP3ファイルへ変換することによって、ファイルサイズをより小さくすることができます。音に特化しているフォーマット形式というだけでなく、限られたスペースにコンパクトに圧縮した音のデータを効率的に格納できるという点も、MP3の大きな魅力です。

WMAをMP3へ変換する方法は多種多様

WMA MP3 変換

WMAをMP3ファイルへ変換する方法には、さまざまな方法があります。有料のソフトを購入するという方法もアリかもしれませんが、無料で利用できるフリーソフトもたくさんあります。またクラウドタイプのサービスで、ネット上で簡単にファイル形式を変換できるものもあります。

普段、自宅のパソコンを使ってWMAをMP3に変換することが多いのか、それとも外出先でも使い慣れているソフトウェアを使いたいのかなど、ライフスタイルやニーズに合わせて、使いやすい方法を選びたいものです。

ソフトウェアごとに、利用できる機能も多種多様です。ファイル形式の返還のみを行えるソフトもあれば、音の編集ができたり保存できたり、別のデバイスへ転送できる機能を搭載したソフトもあります。

おすすめの変換方法1:Windows Media Player

WMA MP3 変換

最も簡単な方法は、Windows Media Playerを使ってWMAファイルをMP3ファイルへ変換するという方法です。Windows Media PlayerはWindows OSのパソコンならデフォルトでインストールされているソフトの一つなので、別途ソフトを購入したりインストールする必要はありません。

変換方法は、とても簡単です。まずWindows Media Playerを起動した上で、CDのデータをパソコンへ取り込みます。その際に、どのファイル形式で保存するかという選択をしますが、その際にMP3を選べば、パソコン内にMP3としてデータを保存できます。

この方法は、CDの音データをMP3へ変換したい時にとても便利な方法です。しかし、ローカルオーディオファイルの場合には、残念ながらWindows Media Playerでは対応することができません。

おすすめの変換方法2:Renee Audio Tools

公式サイト:https://multimedia.reneelab.jp/audio-tools

WMA MP3 変換

幅広い音声データの変換が簡単にできるソフトウェアとして人気のRenee Audio Toolsは、初心者でも使い勝手が良いという特徴があります。しかも無料で利用できるので、まずは使ってみてから継続して使うかどうかを決めることもできます。

WMAには、CDからの音データ取り込み機能に加えて、変換機能や録音機能、カット機能など、多種多様な機能を装備しています。WMAからの変換ができるファイル形式には、MP3以外にもM4AやWAV、そしてACC形式などもあります。

初心者でも使いやすいシンプルな操作性に加えて、プロレベルの音楽編集ができるという点もまた、魅力です。またRenee Audio Toolsは、最新のWindoes10 にも対応しています。Windows OSの旧バージョンでは、Windows7や8、VistaやXPにも対応しています。

おすすめの変換方法3:AnyConv

公式サイト:https://anyconv.com/ja/

WMA MP3 変換

AnyConvは、クラウド上で提供されているファイル変換フリーソフトとして人気があります。日本語対応しているので、初めての人でも分かりやすいですし、ドラッグアンドドロップ方式なので、操作性がバツグンという点も魅力です。

AnyConvは、パソコンから一時的にクラウド上へWMAをアップロードします。そして、ネット上でファイルをMP3ファイルへと変換し、再びパソコンへとダウンロードするというメカニズムで行います。この時、クラウド上にアップロードしたファイルについては、1時間後に自動的に削除されるため、心配する必要はありません。また、AnyConvはセキュリティ面にも力を入れていて信頼できる業者なので、安心です。

おすすめの変換方法4:UniConverter

WMA MP3 変換

ただWMAファイルをMP3へと変換するだけでなく、変換スピードや変換できるファイルの多様性など機能面でも重視したい人なら、WondershareからラインナップされているUniConverterはいかがでしょうか。ファイルの変換や圧縮に関して高い専門性を持つフリーソフトで、公式サイトにアクセスすれば無料でダウンロードできます。

UniConverterの魅力は、音楽形式の種類が豊富な点と、変換が超高速という点です。他の一般的なコンバーターと比較すると、返還スピードは何と90倍以上です。しかも、返還したファイルは、そのままMP3形式で一括保存ができますし、音声の編集や圧縮、画面の録画機能なども搭載しています。

おすすめの変換方法5:RealPlayer

公式サイト:https://jp.real.com/

WMA MP3 変換

公式サイトから無料でダウンロードできるフリーソフトとして人気のRealPlayerは、WMAファイルをMP3ファイルへ変換できるだけでなく、返還したファイルを別のデバイスへ転送できる機能もついています。多種多様なファイルへの変換が可能で、MP3ファイルだけでなく、MP4やRealAudio、RealMediaHDなど、他のコンバーターソフトが対応していないファイルへの変換も可能です。

転送機能に関しては、パソコンからスマホ、携帯電話、またポータブルのメディアプレーヤーなど、幅広いデバイスに対応しています。

なお、WMAは無料版として利用できるソフト以外に、更にハイスペックな機能を搭載した有料版もあります。まずは無料版を使ってみて、気に入った場合や、更に高機能が必要になった場合には、有料版を購入するのが良いでしょう。

おすすめの変換方法6:BatchEncoder

ダウンロードサイト:https://wieslawsoltes.github.io/BatchEncoder/

WMA MP3 変換

音楽のファイル変換に特化したフリーソフトです。フロントエンドとして動作するソフトとして人気があり、WMAからのMP3への変換に限らず、音声ファイルなら幅広い形式への相互変換ができます。ファイル形式の変換においては、事前にパラメーターがプリセットされているので、初心者でも簡単に使いこなせます。

おすすめの変換方法7:iTunes

WMA MP3 変換

マイクロソフト社が開発したWMAのファイル変換は、WindowsOSと関連性のあるソフトやツールを使う人が多いのではないでしょうか。もちろん、そうした方法も良いですが、iPhoneユーザーやMacOSを使用しているユーザーなら、iTunesを使ってファイル変換するという選択肢もあります。

iTunesは、無料でインストールできるフリーソフトです。iPhoneユーザーの場合には、スマホのデータ保存など使い勝手が良い機能がたくさんありますが、WMAファイルをMP3ファイルへ変換するという目的で使うことも可能です。その際、スマホと同期させなければ使えないということはありません。

ただし、iTuneはもともとアップルユーザーの利便性を向上するために提供されているソフトです。そのため、アンドロイドOSのスマホよりもiPhoneユーザーの方が、より使い勝手が良いと感じられるでしょう。またファイル変換した音声データを、そのままスマホに保存できるというメリットも期待できます。

おすすめの変換方法8:ACONVERT.com

公式サイト:https://www.aconvert.com/jp/audio/

WMA MP3 変換

ACONVERT.comは、オンライン上で音声ファイルをMP3に変換できるフリーソフトとして人気があります。公式サイトにアクセスしたら、変換したいファイルを選択して変換率を決めれば、その場で簡単に変換できるのが魅力です。アカウントを作成する必要もなければ、メールアドレスや電話番号を登録する手間もありません。必要な時にサッと必要な音声データを変換できる点が魅力です。また、オンラインなのでWindowsOSのバージョンにも影響を受けません。

ACONVERT.comではファイルの変換に特化しているため、音声の編集などはできません。ただファイル形式を変換するだけに利用したい人にとって、おすすめのフリーソフトと言えます。

まとめ

以上では、WMAという音声フォーマットおよびWMAをMP3に変換する方法についてご紹介しました。WMAは、Windows標準の音声フォーマットなので、Windowsパソコンでうまく再生できますが、Macパソコンやスマホで再生できません。その時、WMAを汎用性の高いMP3ファイルに変換するのをお勧めします。変換ツールについて、音声変換ソフトまたはオンラインサイトを使用するか、必要に応じて選択しましょう。