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キャプチャーボード10選!おすすめなものはどれ?

2021-11-05 / Hanagi

キャプチャーボードは、ゲームのプレイ画面を録画したり、ゲーム実況をしたりするのに必要なアイテムです。

YouTubeやニコニコ動画でお金を稼いでいる人たちにとっては、必需品となっています。

最近多いPS4や任天堂switchのゲーム実況動画・配信に大活躍するキャプチャーボードは、ゲーム機によって異なり、キャプチャーボードの種類も豊富なので、初心者にとってはどれを選べばいいのかわかりにくいでしょう。

これからゲームのプレイ画面の録画やゲーム実況をするのであれば、キャプチャーボードは必要になりますので、この記事を参考に自分にピッタリなキャプチャーボードを探してみてください。

目次

キャプチャーボードとは?

キャプチャーボードとは、テレビゲーム機の映像と音声をパソコンに映すために使う機器のことです。

簡単に言うと、テレビゲームの画面をパソコンに映してプレイ・録画したり、実況動画作りをしたりするのに使います。リアルタイムでゲームをプレイしながら配信する際にも必要となる機器で、動画サイトでゲームのプレイ配信をしている時もキャプチャーボードが使われています。

また、キャプチャーボードは、パソコンだけなくテレビに繋いで使うこともできます。

大画面でプレイしながら録画やライブ配信を行うことも可能なので、自分の目的に合わせて使ってみましょう。ただし、キャプチャーボードの種類によっては、接続できないゲーム機もあるのでご注意ください。

キャプチャーボードの種類

画像引用元:https://shifa-channel.com/

キャプチャーボードには大きく分けて2種類あります。

1つ目は、外付けタイプのキャプチャーボードです。ゲーム機とパソコンやテレビ画面をUSBケーブルで接続することで使うことができ、初心者でも比較的使いやすいと言えるでしょう。

外付けのキャプチャーボードはノートパソコンに繋いで使うこともできるので、インターネットが使える環境なら、カフェでもゲーム画面をノートパソコンに映してプレイすることもできます。

さらに外付けタイプは、パソコンを使わずゲーム機に接続するだけでゲーム画面を録画できるので、とても便利なキャプチャーボードです。

ゲーム機に繋ぐだけで簡単に使うことができるのが初心者には嬉しいですが、内蔵型に比べると性能がやや落ちる点と、外付けになるためキャプチャーボードを置く場所を確保する必要がある点がデメリットです。

2つ目に紹介するのは、内蔵タイプのキャプチャーボードです。

デスクトップ型のパソコンを使う人には特におすすめです。データの転送速度が早く、録画や動画配信をスムーズに行うことができます。

有名な動画サイトで配信しているゲーマーが使っている多くは、この内蔵型のキャプチャーボードです。内蔵なので置き場所に困ることもなく、すぐに使うことができるのが大きなメリットになります。

ただし、内蔵で使うキャプチャーボードはノートパソコンで使うことができず、またパソコンに関する知識が必要になってくるので、初心者には不向きとも言えます。

そして、ある程度のスペックを持ったパソコンが必要になるので、これからゲームの実況配信をしようとしている人には、外付けの方が使いやすいでしょう。

本格的にアフィリエイト目的でゲーム動画作成や配信をするのなら、デスクトップのパソコンと内蔵キャプチャーボードがおすすめです。

キャプチャーボードの選び方

最初にキャプチャーボードを選ぶ時に、2種類の接続方法をチェックしましょう。

・エンコード式で選ぶと、ソフトウェアタイプとハードウェアタイプがあります。選ぶ時は、画像の解像度やフレームレートなど、使用用途に合わせて選ぶようにしてください。

ソフトハードウェアタイプの方が、遅延が少ないので、ストレスなく動画作成や生配信ができます。
できればゲームに強いゲーミングPCがいいのですが、ない場合やノートパソコンで作業をする場合には、ハードウェアタイプを使いましょう。

・そして、キャプチャーボードを使って配信をするときに一番気を遣うのが、画像や音の遅延です。

その対策として、パススルー機能があるキャプチャーボードを使うことで遅延を防ぐことができます。

・PCで録画しながら実況配信をするのに最適で、攻略ページを確認しながらの個人プレイにもおすすめです。

ゲームのプレイに幅を持たせたい、コンスタントにゲーム配信をしていきたいといった人には、ぜひ抑えておいてほしい機能となっています。

人気のキャプチャーボードおすすめ10選

GC550 PLUS

ゲーム実況でよく使用されるキャプチャーボードで、特にスタンダードなものとなっています。

「購入するキャプチャーボードに困っている」という人にとりあえずおススメするなら、まずはGC550 PLUSが良いでしょう。

クセがないので初心者でも使いやすく、配信やゲーム実況をするのに必要な機能は全て搭載されています。
「お試しで、YouTube・ニコニコ動画でゲーム配信・生放送をしてみたい」という人にはピッタリです。

また、大画面での配信にも対応しており、4Kモニターも余裕な優れもの。

さらにそれだけでなく、動画編集ソフトも付属しています。動画配信やゲーム実況をはじめたい初心者には、まずGC550 PLUSの購入をおすすめします。

AverMedia Live Gamer ULTRA – GC553

コンパクトで使いやすいキャプチャーボードです。USBで接続する外付けタイプにも関わらず、4K 30fpsやフルHD 120fpsの録画に対応。4K 60fpsやフルHD 240fpsに対応したパススルー機能も搭載されており、精細で美しいゲーム映像を遅延なく表示できます。

本製品はUSBケーブルでパソコンと接続すれば、自動で認識が可能。ドライバーのインストールが必要なく簡単にセッティングできる点が魅力です。加えて、録画・配信・動画共有のための専用ソフト「RECentral」が付属しているのも特徴。簡単な設定で、録画や配信画面がカスタマイズできます。

また、Macに対応する多機能なストリーミングソフト「RECentral Express」が付属しているのもポイントです。

Mirabox キャプチャーボード HSV321

「キャプチャーボードの購入費を抑えつつ、スペックが高いものが欲しい」という人におすすめのモデルです。
フルHD解像度の映像を60fpsのフレームレートで録画でき、PS4などのゲーム録画や配信をするのに最適なモデルです。

Windows、Macどちらのパソコンにも対応しています。

Mirabox HSV321のカラーリングは、ブラックとレッドでとてもスタイリッシュなので、見た目に惚れて買う人も少なくありません。また、コンパクトな大きさなので、設置場所に困らないのも便利なポイントです。

KINGONE HDMI キャプチャーボード

今回紹介しているキャプチャーボードの中で最も安いものが、こちらです。気軽に購入でき、はじめてキャプチャーボードを使う人にもおすすめの製品となっています。

KINGONE HDMIの良いところは、付属品で30センチのロングコードがついていることです。
パソコンと距離が離れている人にはとても重宝するでしょう。

さらに、ポケットに入れて持ち歩けるサイズなので、家庭用ゲーム機、スマホやデジタルカメラやビデオなどの機器から映像をキャプチャーするのにとても便利です。

EzRecorder 330ER330

「パソコンなしでもゲーム実況や生配信をしたい」という人におすすめのキャプチャーボードです。
4Kの高画質でゲームを楽しめますし、本体をゲーム機と外付けハードディスクに繋ぐだけなので接続も簡単です。

ファミコンやメガドライブなどのレトロなゲーム機から、PS4や任天堂switchといった最新機種まで対応可能です。

HDMI キャプチャーボードGV-HDREC

対応可能ゲーム機が最も多いのが、このHDMI キャプチャーボードGV-HDRECです。
最新のゲーム機からレトロなものまで含めると約18種類のゲーム機でキャプチャーができ、幅広く使用することができます。

また、パソコンを使わずに録画や編集がこの1台でできるので、手軽にゲーム実況をしたい人におすすめのアイテムです。

Elgato Game Capture HD60 S

世界中にユーザーを持つ「Elgato」のキャプチャーボードは、YouTubeやニコニコ動画などの動画配信に対応しています。
ソフトウェアエンコードタイプが採用されているので、配信速度に心配もなく、配信したい場面を細かくピックアップできるのも魅力的です。

配信速度や質を重視したい人におすすめのキャプチャーボードになっています。

I-O Date GV-USB3/HD

ソフトウェアエンコードタイプで遅延がほとんどないため、ゲーム配信をしながらプレイ画面に集中することができます。
特に、任天堂switchにキャプチャーボードを繋いでそのまま録画できる点が魅力で、録画ソフトも最初からついているためすぐに録画をすることが可能です。

カメラとマイクがあれば、ソフトだけでゲーム実況配信動画を製作することができます。
さらに、YouTubeへの直接アップロードもできるので、ゲーム配信メインでYouTuberをしたい人に特におすすめの製品です。

AVerMedia Live Gamer HD 2 C988

「AVerMedia」は内蔵型、外付け型両方のキャプチャーボードを販売しており、switchだけでなくPS4やXboxでも配信ができます。

専用アダプタがあればiPhoneやビデオカメラにも接続できるので、ゲーム以外の映像にも変換が可能です。
パススルー機能が入っているので、遅延はほとんどなく、快適にプレイしながら録画ができるでしょう。

AverMedia Live Gamer 4K – GC573

FPSや格闘ゲームをするのなら、パススルー機能がついたこちらの製品がおすすめです。
遅延がほとんどなく表示されるため、一瞬のタイムラグが違和感に繋がるようなゲームでも安心です。
ソフトウェアエンコードタイプを採用しており、ゲーム実況をリアルタイムで配信する人に多く使用されています。

また、この製品には録画、配信、動画共有ソフトがすべて入っています。かなり高性能で、操作性に優れているキャプチャーボードと言えます。

まとめ

キャプチャーボードは今回紹介したもの以外にもたくさんありますが、使用目的や使用環境に合わせて選ぶことがポイントです。これから動画配信やゲーム実況をやってみたい人、大画面でゲームを楽しみたい人は、この記事を参考に自分にピッタリなキャプチャーボードを探してみてください。