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CDAをMP3に変換する方法を解説・おすすめのツールについて紹介

2022-01-04 / Hanagi

スマホで音楽を聴いている人の姿をしばしば見かけます。お手持ちのCDの音楽をスマホに入れて聞きたいと思っても、再生できない場合があります。それはCDに収録されている楽曲がCDAファイルだからです。この場合、MP3など汎用性の高いフォーマットに変換する必要があります。ここではCDAをMP3に変換するおすすめの方法について紹介しますので、参考にしてみてください。

CDAファイルとは?

CDAファイルとは、音楽CDで使われることの多いフォーマットの一種です。実はCDAファイルだけを保存しても、再生はできません。こちらはインデックスファイルの一種で、CDのトラック情報だけが記述されているにすぎないからです。音楽ファイルのトラック情報が記述されているだけで、音楽ファイルそのものではないので再生できないわけです。

CDAファイルを再生できる状況に持っていくには、CDAファイルのトラック情報に収納されている音楽データを汎用性の高いMP3などに変換する必要があります。MP3に変換すれば、CDの楽曲をスマホなどほかのデバイスでも聞くことが可能になります。

CDAをMP3に変換する方法

CDAファイルだけを取り出しても音楽を聴くことはできません。そこでいったん別のフォーマットに変換して、音楽を聴ける状況に持っていかなければなりません。CDAをMP3に変換できるツールはいくつかあります。その中でもおすすめのツールをいくつかピックアップしてみました。実際の変換手順についても併せて紹介しますので、参考にしてみてください。

VideoSolo 究極動画変換

VideoSolo 究極動画変換

VideoSolo 究極動画変換は、CDディスクの音楽をMP3に変換できるフリーソフトです。しかも変換したときに音質の劣化が起こりにくいといわれています。出力形式のバリエーションは300以上ありますので、MP3以外の形式に変換することも可能です。WindowsとMacの両方に対応しているところもおすすめポイントです。

VideoSolo 究極動画変換

  • ソフトをインストール・起動したら、左上の「ファイルを追加」というところをクリックします。
  • そして、変換したいCDオーディオトラックを選択してください。複数の一括変換もできるので、まとめてファイルを追加しても構いません。
  • 次に、右上に「出力形式」というボタンをクリックして、MP3を選択しましょう。

VideoSolo 究極動画変換

  • 最後に、左下のところに「保存先」という欄があります。こちらで希望する保存先を設定してください。
  • すべての作業が終わったら「変換ボタンをクリックすると、MP3への変換作業が始まります。

変換スピードが速いので、作業が完了するまでそんなに時間はかからないでしょう。

AnyMP4 動画変換 究極

AnyMP4 動画変換 究極も高音質のままで高速にCDAからMP3に変換できるソフトです。MP3のほかにもAACやFLACなどの汎用性の高いフォーマットに変換することも可能です。音声だけでなく、動画のファイル変換や編集にも対応している多機能性のソフトになります。

AnyMP4 動画変換 究極

  • ソフトを起動したら、左上のところにある「+ファイルを追加」というところをクリックして、対象のCDオーディオトラックを選択します。

AnyMP4 動画変換 究極

  • 分析の終わったところで、ファイルの一覧が表示されます。左側に変換できるフォーマットのメニューが表れますので、今回は「MP3」をクリックしましょう。
  • 下部の保存先を希望する場所に変更して、「変換」ボタンをクリックすれば、MP3ファイルに変換されます。

Aiseesoft 動画変換

Aiseesoft社の提供している動画変換を利用するのも一考です。CDAファイルをMP3やFLAC、AACなどのファイル形式に変換できます音声のほかにも動画の互換や動画から音声だけをピックアップして変換もできます。音質を損ねることなく、スピーディに変換してくれるので重宝するアイテムといえます。

CDAMP3変換

  • Aiseesoft 動画変換をインストールできたら、ソフトを起動しましょう。メイン画面の左上のところに「+ファイルを追加」ボタンをクリックします。
  • MP3に変換したいCDAオーディオファイルを選択します。ちなみに複数のCDAファイルを変換したい場合でも一括でMP3に変更できます。

CDAMP3変換

  • CDのデータが分析され、音楽データの一覧が表示されます。左側にフォーマットがいろいろと出てくるので、MP3を選択してください。
  • なかなか見つからないようであれば、下部に検索窓があります。こちらに「MP3」と入力してもいいです。
  • インターフェースの下部の「保存先」で希望する保存先を選択して、「変換する」をクリックすればMP3ファイルに変換されます。

これでCDディスクの音楽をスマホに取り入れることができ、手軽にどこでも音楽を楽しめるようになります。

UniConverter(スーパーメディア変換!)

UniConverter(スーパーメディア変換!)

UniConverter(スーパーメディア変換!)もおすすめのソフトの一つです。スピーディかつ安全にリッピングのできるツールです。お試し版は無料で利用できるので、こちらをまずは導入してみるといいでしょう。しかしお試し版の場合、機能に制約があります。使いやすい、満足度の高いソフトであれば、すべての機能を使える有料の製品版をインストールしましょう。

UniConverter(スーパーメディア変換!)

  • ソフトを起動したら、左側のメニューの中にある「音声変換」をクリックします。
  • 右側の画面にファイルに+のアイコンが出てきます。これが「ファイルの追加」のアイコンなのでこちらをクリックして、変換したいCDAファイルを選択してください。
  • するとCDデータの解析が進められるので、右にある「ねじ」のアイコンをクリックし、左側の「音声」タブを選択します。すると出力形式がいくつか出てくるので「MP3」を選択しましょう。
  • 右下の「作成」をクリックした後で、右側の「変換」をクリックすれば、手続きが開始されます。

CD上場の「変換」の下部に「成功」というメッセージが表示されれば、問題なくMP3への変換ができたという意味です。

Windows Media Player

Windowsユーザーの方は音楽をパソコンに取り込んだり、ほかのデバイスに同期したりするときにWindows Media Playerを使っているでしょう。実はこのWindows Media Player、CPAファイルをMP3に変換する機能も搭載されています。Windowsユーザーであれば、もともと搭載されているアプリなのでインストール作業を省略できます。

Windows Media Player

  • Windows Media Playerを起動させたら、ドライブにMP3ファイルに変換したいCDディスクを挿入しましょう。
  • そして「取り込みの設定」ボタンをクリックしてください。
  • するとメニューがいろいろと出てくるので「形式」→「MP3」の順番で選択しましょう。

Windows Media Player

  • 場合によっては「取り込みオプション」というダイアログが出現することもあるでしょう。このとき「取り込んだ音楽にコピー防止追加しない」を選択し、その下にある著作権法に関するメッセージにチェックを入れましょう。
  • 最後に左下にある「OK」をクリックすれば、MP3にファイルが変換されます。

iTunes

MacユーザーでCDAからMP3に変換したければ、iTunesを利用しましょう。マックユーザーであれば、CDの楽曲をiTunesのライブラリに取り込んでいる人も多いでしょう。デフォルトであれば、AACフォーマットでMacに音楽データが取り込まれているでしょう。この出力形式をMP3に変更すれば、MP3ファイルとして音楽データがMacに保存されます

iTunes

  • iTunesを起動したら、ドライブにCDを挿入しましょう。
  • すると「CDをインポートする」というボタンが現れるので、こちらをクリックしましょう。
  • iTunesライブラリに対象のファイルが追加されます。このままだとデフォルトのAACファイルとして保存されてしまいます。
  • そこでファイルを右クリックします。メニューの中に「選択した項目をMP3に変換」をクリックしてください。

これで取り込まれたCDの音楽はMP3ファイル形式に変換されます。

AnyConv

AnyConv

ソフトをインストールするのはいや、オンラインで手軽に変換したいと思うのであれば、AnyConvを使ってみるといいでしょう。インストールやダウンロードの必要が一切なく、ブラウザ上で簡単に変換できるツールです。パソコンだけでなく、スマホからもMP3に変換できるので重宝するでしょう。

使い方も簡単です。

  • 「CDAからMP3」という項目を選択します。
  • するとコンバーター画面に移動します。中央部分に「ファイルを選ぶ」ボタンがありますのでこちらをクリックして、変換したいCDAファイルを選択してアップしましょう。もしくは「ファイルを選ぶ」の枠の中に対象のファイルをドラッグ・アンド・ドロップします。
  • すると対象のファイルに関する分析が始まります。「変換する」ボタンをクリックすると、MP3への変換作業が始まります。あとは作業が完了するのを待つだけです。

変換されたら、MP3ファイルを自分のメディアの所定の場所にダウンロードすれば、いつでも音楽鑑賞が可能になります。このように簡単に変換できますが、ファイルサイズに上限があります。100MBまでなので、この部分に関しては注意が必要です。

まとめ

CDをドライブに挿入して開くと拡張子が「cda」になっているはずです。しかしこちらを保存しただけではトラック情報を保管しただけで、音声情報は取り込まれていません。CDAファイルをMP3のような汎用性の高い音声ファイルのフォーマットに変換する必要があります。WindowsMediaPlayerやiTunesを利用するほかにも、専用のソフトをインストールして変換する方法もあります。いろいろと試してみて、自分に合うツールを見つけましょう。